上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--_--_--


大切な人が突然この世から旅立ちました。
旅立ちの方に
「お疲れ様でした。まだ、お心残りとはおもいますが
こちらのことは心配しないで、ゆっくり休んでください。」とお話ししました。

ご遺族には
「身体が無くてもいなくなっていないから。
傍で生き続けているからね。」とお伝えしました。

心理的なショックはパートナー、子どもを失うことが一番と言います。
もちろん、それは図るものではありませんが。
そして、死はトラウマとなって癒えることが難しいかも知れません。
涙が溢れつづけ、やっと立っているご遺族を見ながら
お亡くなりになった魂が肉体を脱いで
どこに居るか、どこに行くか知っている私は幸せなのかもしれないと 自分を顧みました。


私が数年前に死にかけた幽体離脱時に「まだ、死ねない!」と強く思ったことを思い出しました。
「父よりも先に逝ってはいけない。」と ただ思ったのです。
何か使命が残っているとか、の理由ではなく。
今、思うとそれは、私は私のプランをもうろうとしながら
ご守護霊からのインスピレーションを受け取ったのだと思っています。
なぜか、夫でも子どもでもなく、父だったのです(笑い

いろいろな生き方があるように死も同様です。
残される人の悲しみや喪失感が少しでも和らぐ方法として
霊的な世界を科学的に研究したスピリチュアリズムという学問なのかもしれません。
私もそれによって救われて 今生きています。
この数年で、終活、死生観、グリーフケアという言葉が浸透してきたようです。
誰にでも訪れる 死 をきちんとみつめると生き方が変わるのかもしれません。
そのきっかけが 大切な人の死だったとしても。

私事ですが、この6月下旬から
その幽体離脱時に垣間見た私のプランへ勇気をもってチャレンジします。
(ただの妄想かもしれませんが)







スポンサーサイト
2016_06_24


大きな病気を経て病床のベットの上でひとつわかったことは、生きていると、「痛い。」ということ。
私たちは身体に魂が入り人として暮らしていますが、心身が痛いのは生きている証です。
魂だけの存在というスピリットになっても、魂は生きていますので心や感情はしばらくそのままです。
私たちとスピリットと違うところは、身体です。

この世にまだ後悔があるスピリットが
「最後に、お寿司が食べたい。」と伝えてきたことがありました。
私のオーラ層に近づき、美味しいという感覚を波動で体験し旅立っていかれたことがあります。
「ありがとう。これで行ける・・・。」と言っていました。
私はお寿司を食べながら、その愛のエネルギーで涙が溢れてきました。
大きな災害があった街での出来事です。

スピリットでいることは、
窮屈な洋服を脱いで、のびのびとしている感覚に似ています。夢の世界と同じです。

生まれることと死ぬことは、
コントロールできないといわれる神さまの采配と思います。
生まれたことも奇跡、死ぬことも奇跡です。それは神秘です。
人との出会いも奇跡であり神秘です。

私たちが「痛い。」ことが多くても、生きていたいと思うのは、
人として生きることが、多くの喜びも体験できるからなんでしょう。
そして、一番大切な人を悲しませたくない・・・という思いからでしようか。

スピリチュアルセッション(ミディアムシップ)のセッションを行うと、
先に光の世界に旅立たれた方の分も、頑張らないで、今を生きなくてはと強く思います。
その現場に立ち会わせていただくことに更なる使命も感じております。
ご相談者の方とスピリットになられた方の、大切な時間に立ち会わせていただいていることに
感謝しております。


自らの魂の道を歩んでいる方は
オーラの輝きがひときわ美しいのです。
美しいものには美しいものが引き寄せられます。
オーラの輝きは愛という見えないベールです。
オーラは魂の輝きそのものです。
輝きを増すことが、幸せに生きることに繋がっています。

見せかけではない、霊性と言うほんとうの真実がそこには存在しています。
多くの悲しみやつらいと思われる試練は、魂を輝かすのに欠かせないようです。
それらは、あなたを更に優しく強く育むのです。

今日も生かしていただいてありがとうございました。

くじけないで生きること、そんなに難しくないかもしれないと
最近は心から思います。









2015_06_17


あれは守護天使だったと、はっきりと、自覚したのは数年前のことです。
同じ夢を数年前に見させていただいたからなのです。

今世、記憶に在る幽体離脱体験のいちばんはじめ。

4歳の時、強烈な腹痛に襲われ急性盲腸炎になり手術することになりました。
断腸の思いの出来事が、幼い私の身体に表れたのでしょう。

鮮明な記憶は手術台で泣き叫ぶ私自身の姿からです。
大泣きをして、手足をばたつかせ、「いい子になるから、助けて~!!」と叫んでいます。
じきに全身麻酔が施されたようです。


しばらくすると、
私は赤いランプがついている部屋の向かいの廊下の長椅子に座っています。
隣には優しい看護婦さん(現在は看護師さんですね)が
「がんばったご褒美に、好きなだけ食べていいよ。」とガラス瓶いっぱいに詰まったキャンディーを
差し出しています。母の承諾なしに、知らない人から食べ物をもらうことに躊躇していた私に
「お母さんに頼まれたから大丈夫よ。」と促され、色とりどりのキャンディを次々にほおばって
幸せなひと時を過ごしていました。

少し頑張らないと座れなかった長椅子の感覚や、
病院内の匂いや、設備、
そして椅子に座って地面に着かない足の感覚、
キャンディの美味しさ、
とても優しい笑顔の看護婦さん・・・。


ふと気が付くと眠りから目覚めたようで、術後のようでした。
傍には母がいます。
私は看護婦さんにキャンディをもらったことや、母がいなくてもさみしくなかったことなどを子どもながらに伝えると、
母は「何言ってるの、まだおならが出ていないから、まだ物は食べられないよ。」「夢を見たんだね!!」

・・・でも食べたのに・・・階段の横の赤いランプが付いている部屋の前の椅子に座って、食べたのに・・・(私)

永い間、夢で片づけていた記憶でしたが、
ふと、入院中、その看護婦さんを探していた私を思い出すことがありましたが見つかりませんでした。
ちなみに赤いランプは「手術中」と再びみた夢で確認したのでした。

天使には様々な役割があると言います。
守護天使が人様に変身して、私を助けてくれたのかもしれません。

その後、私の人生は振り返ってみると
霊的に強くなることがテーマのように導かれ動いていくのでした。

レッスンが一区切りの時や、必要で丁度良いタイミングで「わかる」ことが多々あります。
それも自然の法則です。今わからないことは、意味があってわからないことなのかも知れません。

私の人生と共にいてくださる守護天使の方やたくさんのスピリットの方、ご先祖の方々へ
そして、ご縁があってお会いする方に
おかげさまで、日々学びあい、生かされていることに感謝してやまない日々を過ごしております。

誰もが自分の身体や心、魂を大切にすることが大きな役割の一つと捉えています。
人と比べない生き方の実践は日々エゴ心とのせめぎ合いです。

エゴまみれのこころであっても、守護天使だけは離れることはないようです。
自分を大切に、優しい心で生きようと決心していくと、たくさんの天使やスピリットのサポートが得られるようです。
どちらを選んでも、ご自身の人生です。


天使と繋がる瞑想会&ヒーリング体験会
日時:3月14日土曜日 13時~15時
場所:前橋ライフアップスクエアアイズ2F 詳細はこちらをご覧ください。▶▶▶

※アクアルーンの瞑想は静かに穏やかに、ご自身の魂との対話を目的として開催しております。



2015_01_26


「生かされている。」ことを強く確認したのは近いところでは2年前です。
さかのぼること5年前にも余命宣告をされました。
私は占星術や四柱推命などで見て頂くと、この世に星がないと言われます。
生まれた時から境界線がなく(薄く)
さまざまなスピリットや自然界の妖精、天使などとコミュニケ―ションを取っていたようです。
死後の世界が怖くなったのは、自分の死を意識してからのことだったようです。
深い暗闇もさまざまに見させていただきました。
私の4回ほどの臨死体験(幽体離脱)は信じない方には、嘘のような話ですが
どうぞ、中庸の心で受け止めていただき
魂を見つめるひとつのきっかけにされていただければと思っております。

たびたびの手術や療養生活は命についての学びをさせていただきました。
いのちのはかなさをを思うと、日々をやさしく丁寧にそして後悔のない誠実さで生きようと思うのです。

現在は、おかげさまで完治して、喜びの日々を生かしていただいています。
「楽しい?」を自問自答しながら、スピリチュアルな旅は続いています。

何かをやり残さないように、一区切りとして集大成にと
今回のイベントに参加させていただきます。お仲間とご一緒できるのも喜びです。
師走のひと時を
ぜひ、たくさんの方が集うイベントで自分探しをされていただければと思います。

banner-iyashifesta (400x162)
癒しフェスタ IN宇都宮






2014_12_02


07  « 2017_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

橘 更紗 Tachibana Sarasa

Author:橘 更紗 Tachibana Sarasa
スピリチュアリスト
スピリチュアルメッセンジャー
ヒーラー
催眠療法家
植物療法家

より良く生きるためのご相談、人生の目的を見つけるお手伝い、天国にいる大切な方からの伝言をお伝えすることなど、今、必要なメッセージをお伝えするスピリチュアルセッションを行っております。

個人セッション

60分13000円(対面のみ、スカイプ共)詳細、ご予約可能なお日にちについては下記リンクの aquarune更紗HPをご覧ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード

月暦




page
top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。